週に二度のデリヘルが唯一の楽しみ、人は私のことをこう呼ぶ「Mr.デリヘル」と…。

Mr.デリヘル's コラム

Monthly Archives: 11月 2011

デリヘルの人件費

11月 21st, 2011 at 12:06 PM » Comments (0)

いかなる企業でもそうであるように、デリヘルを経営する場合も人件費というものは、経営者の頭を悩ませる。 因みにデリヘルにおける人件費と聞くと、やはり在籍しているデリヘル嬢に一番人件費が掛かるのだろうと思う人がいるようであるが、実はそうではない。 何故なら、デリヘル嬢の給料はお客が払う料金から支払われる仕組みになっているからだ。基本的に、一般企業のように固定給があるわけではないのだ。つまり、デリヘル嬢は自分に掛かる人件費を自分で稼いでいるわけである。 だから、デリヘルの場合どれだけたくさんのデリヘル嬢が在籍していても、基本的に人件費として負担になるのは、その女の子たちではなく、男子スタッフとなるのである。 昔なら、デリヘルの男子スタッフといえば、電話受付とドライバーが数人ずついれば事足りた。しかし風俗店の集客手段、広告手段のメインがネットになってからは、お店のホームページや風俗サイトを管理するスタッフが必要となってきたのだ。 サイトでは「今現在受付可能なデリヘル嬢」や「デリヘル嬢の次回案内可能時間」、さらには「タイムサービスの告知」など、刻一刻と変わる情報を更新していかなければならない。また、新しいデリヘル嬢の入店も頻繁にあるから、新人が入ったらすぐにお客がつくよう、急いでサイトに新人の画像やプロフィールを上げなければならない。 このように、デリヘルのネット担当者は結構大変な作業量で、ここに数人のスタッフを配置せざるを得ないのだ。そして男子スタッフの中でも、ここに最も人件費を掛けているお店も少なくないのである。 more »

デザイナーズマンション

11月 21st, 2011 at 11:49 AM » Comments (0)

デリヘル嬢といえば、仕事で個人宅だけでなくホテルへ出張することも多々ある。 おそらくデリヘル嬢からすればやはり個人の自宅よりもホテルの部屋の方が快適に感じるだろう。 そして僕の住んでいる部屋は非常に狭い。少しでも家賃の安いところを探していたので、部屋の広さは殆ど度外視していたのだ。 だから、デリヘル嬢を自宅に呼んだ時はいつも一言目に「かなり狭い部屋だけど…」と少し申し訳無さそうに言ってしまう。 いつか引っ越したいと思い、時々ネットで賃貸マンションの紹介サイトを見たりしているのだが、そんな時目につくのがデザイナーズマンションというやつだ。 やはり部屋の造りから浴室やキッチンなどの細部に到るまで、オシャレでカッコイイ。 こんな部屋に住んでデリヘル嬢を呼んだら、やってきたデリヘル嬢もテンションが3割増しぐらいになるのではないだろうか。 何もデリヘル嬢に感心されたいという事だけが理由ではないが、いつか僕もデザイナーズマンションに住んでみたいと思う。 more »

M性感

11月 21st, 2011 at 11:48 AM » Comments (0)

デリヘルなどの風俗におけるジャンルを表す言葉の一つに「M性感」というものがある。しかしこの言葉、デリヘルにあまり馴染みがない人にはあまりピンとこないかも知れない。 MとはSMのMである。デリヘルにおけるお客側、つまり男性側がMというわけである。SMと言っても、ハードなものではなく、今や受身や責めといった言葉を表す意味でSやMという言葉が使われているわけで、ここでもあくまでも「受身」といったニュアンスの意味で使われている。 そして「性感」という言葉だが、これは昔から「性感マッサージ」といった言葉があるように、デリヘルにおけるお客がとなる男性の、性感帯を刺激して気持ちよくさせるサービスやプレイの事である。 つまり、「M性感」とは、男性が完全に受身の立場で、デリヘル嬢から一方的に責められ、気持ちよくしてもらえるサービスを表す風俗ジャンルの事なのだ。 もう少し具体的に言うと、男性は手枷や足かせを付けられたり、目隠しをされたりした状態で、女性から乳首や股間など、気持ちのいいところを愛撫されたり舐められたりするわけである。そして、局部への刺激へと移っていき、最終的に絶頂を迎えるという事になる。 こう聞くと「風俗では、コチラからデリヘル嬢を責めるという楽しみも味わいたい」という人には、あまり興味が沸かないかも知れないが、これがそうでもないのである。決してMっ気のなかった男性も、このM性感のお店に行って病み付きになってしまう人は大勢いるようなのだ。 これはひとえに、M性感デリヘル店で働く女性のテクニックやサービスぶりの成果だろう。M性感デリヘル店の人気デリヘル嬢たちは、本当にとても演技とは思えない痴女ぶりで、お客に迫る。そして、本当にツボを押さえたサービスで気持ちよくしてくれるのだ。しかも、イキそうになってもすぐにはイカせてくれない「寸止め」なども駆使するので、最後の絶頂時には、お客の殆どがとてつもない勢いで発射するのである。この最後のイク瞬間の気持ち良さが、他の風俗では味わえないほどらしく、それが多くの男性を病み付きにさせるのである。 more »

「ワンピース」バカ

11月 21st, 2011 at 11:48 AM » Comments (0)

この間遊んだデリヘル嬢は、今最も遭遇率の高いあるものの熱狂的ファンの一人だった。「ワンピース」の大ファンだ。 「ワンピース」…言わずと知れた少年ジャンプ連載のコミックおよびそれを原作とするアニメである。ネットの掲示板などでこの作品の批判をすると、すごい勢いで反発を招くようだ。それぐらい熱狂的なファンを多数抱える超人気作品である。 別に僕はこの作品自体にケチをつけるつもりはない。これだけ多くの支持者を獲得しているからには、それなりの魅力があるのだろう。ただ、僕が「それってどうなの…?」と感じるのは、この作品自体ではなく、この作品をもって「超名作だ」とか「これほど面白くて見ごたえのあるストーリー展開や魅力溢れる各キャラクターの作品は他にない!」と手放しに大絶賛している人たちの事である。 幼少の子供ならそのようになるのも分かる。しかし、20代半ば以上、時には30代後半の大のオトナで、そういう絶賛者が大勢いるのだ。 この人たちはこれまでの人生の中で、本当に様々な小説やマンガ、映画などにたくさん接してきた中で、このように「ワンピース」を大絶賛しているのだろうか? 多分違うだろう。だって、僕も多少は見たり読んだりしているので分かるが、この「ワンピース」、結局は“涙あり笑いあり感動ありの冒険活劇”という、あまりにも手垢にまみれたパターンの物語の範疇を超えるものではない。 「○○が△△に対して別れ際に掛ける一言に泣けた」 「□□が××との決闘に臨む直前に放ったセリフに震えた」 まだあまり様々な映画や小説やマンガに触れた経験の少ない小さな子供がこう言うのは分かる。しかし、30過ぎたオトナが、まるで「こんな感動シーンを目にするのは生まれて初めてだ」とでも言わんばかりなのは、逆に「私はこれまで30年以上生きてきましたが、殆ど本を読んだり映画を観たりせずに過ごしてきました」と言ってるようなものだと思うのだが…。 more »

どうせオレなんか…

11月 21st, 2011 at 11:48 AM » Comments (0)

僕がもっと評価されていいのではないかと思う芸人の一人がブラックマヨネーズの吉田敬だ。 少なくともテレビなどでみられる彼の発言や発想は、徹底して「卑屈」である。女性によくモテるようなタイプの男性に対する劣等感、そして、そんな見栄えのいい男性が好きなほぼ全ての女性に対する敵対心、これらをあそこまで大っぴらにさらけ出すタレントは、彼の他にあまり見当たらない。 モテない男、冴えない男というのは、本当は劣等感の塊である。そして「どうせオレなんか…」と卑屈になりがちである。しかし、そうしたスタンスは実に格好悪いという事も知っている。だから、イケメンや可愛い女のコなど、ルックスのいい人間に対して自分が感じる「劣等感」や「卑屈な感情」は押し殺し、いかにも「余裕のある男」を装うものである。 ところが、ブラマヨの吉田にはそうした「取り繕い」が殆どない。自分が感じた劣等感や卑屈な感情をそのまま表に出すのである。たとえ「小っちぇ男!」と罵られても。 こうした彼のスタンスは、同じく女にモテない、冴えない男である僕には実に潔く感じるのだ。 最近テレビのバラエティ番組などによく出てくるお笑い系のタレントの殆どは、「気の利いたコメント」や「当たり障りのないコメント」をする人ばかりでつまらまない。僕も「女性から好感を持たれない男」として、ブラマヨ吉田のようにありたいと思う。 今度デリヘルを利用した時などは、相手のデリヘル嬢に対して、「どうせ“いい歳して風俗で性欲を満たす独身男なんてキモ!”とか思ってるんでしょ?でも、これからその“キモい”男に全身舐められまくったりするんだよ?」と、まるでブラマヨ吉田が可愛いデリヘル嬢に対して敢えて取りそうな悪態をついてみようか…。 more »